身分証明書を初めて取得した話

みなさん、こんにちは。ごぶさたしております。L.A.デジタルサポート代表のAです。

さて、皆様は「身分証明書をお持ち下さい」と言われたときに、まず何を持っていこうと考えますか。運転免許証? そうですね、私も20年以上ずっとそうしてきました。免許がない人は? 健康保険証を使うケースが多いでしょうか。最近だと、住民基本台帳カードやマイナンバーカードなんかもありますね。

ところが、これらは「身分証明書ではない」ことが発覚しました。(発覚しました、というか、私が無知で知らなかっただけですが)上で列記したようなやつは、「本人確認書類」というのが正式な呼び名らしいです。あー、そういえば、警察の落とし物業務なんかでも「本人確認書類をお持ち下さい」と書いてありますね。それでは、身分証明書とはいったい何なのか。取得する必要があったので、実際に取ってきました。久留米市役所で。

これが久留米市役所の市民課で使う戸籍窓口申請書です。実物は緑の紙です。この申請用紙自体は、なくなった祖母の戸籍を追うために使ったことがあったのですが、その「何が必要ですか?」の一覧の中にそのものずばり「身分証明」があったことには気づきませんでした。ここに1通と書き込んで、窓口に提出します。(ちなみに、1枚200円でした。)

そしてもらってきたのがこちら、私の「身分証明書」です。何を証明しているのかというと、「禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていない」「後見の登記の通知を受けていない」「破産宣告の通知を受けていない」ことを証明しています。

そういう立派な(?)ご身分であることを証明していただける書類というわけでした。

それでも、今後「身分証明書をお持ち下さい」「わかりました!」という会話の流れで、この身分証明書を張り切って持っていったら、「…免許証とか、お持ちではありませんか?」と困った顔されるんでしょうね(笑)

プリンターの修理を試みています

みなさん、ごぶさたしております。L.A.デジタルサポート代表のモノグサAです。

なんだか忙しく出張を繰り返していたら、いつの間にか8月も終わろうとしているではありませんか。前回のブログ記事を書いたのは7月末でしたっけ…サボり癖がつき始めるとだめですね。

というわけで、8月の投稿数ゼロという不名誉な記録を打ち立てないために、今日はプリンターの修理の様子をお伝えします。お伺いしたお客様宅で、「ずっと前からプリンターの印刷がうまくいかないんだけど…」ということでその場でドライバーの入れ直し、ヘッドクリーニング、ノズルパターンのチェック等を行なったところ、黒インクが完全に出ません。残量はまだ半分くらいあるようですが。その他カラーインクも、ところどころかすれています。これは、ヘッドを外して清掃しなければ治りませんね。というわけで、事務所に持ち帰って分解します。

Epson PM-D800 というプリンターです

インクカートリッジを全部取り外したあと、ネジを4箇所ほど外して、リボンケーブルを引きちぎらないように気をつけながらヘッドを取り外します。取り外したヘッドは、無水エタノールの足風呂につけて、ときどきキムワイプで拭き取ります(ゴシゴシしないで、そっと載せるだけ)

これを繰り返し繰り返し行うと、清掃完了!(だったらいいな)

とりあえずダメ元で…ということでお預かりしていますので、今日1日清掃作業を試してみようかと思います。

 

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ママが買ってくれるもの

昨日から、栃木の甥っ子(4歳)がひとりで我が家に泊まりに来ています。もちろん一人でやってきたわけではなくて、私が成田空港まで迎えにいったわけですが、「おじちゃんが、空港でおもちゃ買ってくれる!」と楽しみに待っていたそうです(^-^;)

空港ではお子様ランチを食べたよ! 太極拳をするパンダのTシャツがカッコいいよ!(笑)

今日は私は仕事だったので、その間甥っ子はおじいちゃんとおばあちゃんとお出かけして、電車に乗ったりゆめタウンでゲームしたりして遊んでいたそうです。トイザらスでは、シンカリオンとかいう新幹線がロボットに変形するおもちゃを買ってもらったようです。ここで私は「あれ?」と思いました。たしか、甥っ子の母親はこういう種類のおもちゃが嫌いだったはずだからです。(毒性のない、木製の知育おもちゃなどが母親のお気に入りの様子。)

「やたくん、それ誰に買ってもらったの?」「ばぁば」
「そういうの、ママ好きじゃないんじゃないの?」「うん」
「いいの?」「いいの! ママは、ママの好きなものしか買ってくれないんだもん」

4歳時に見抜かれているママの教育方針!

子供が大きくなるのは早いもんですねえ(^-^;)

Windows Update が繰り返し失敗する日

客先にて久しぶりに Windows Update でハマったので、備忘録代わりに回避方法を書いておきます。

今回問題だったのは、Widows 7 SP1(64bit) の 2017 -7月のマンスリーロールアップ(KB4025341)です。ちなみにこのPCは今月リプレースされたばかりで、Windows Update を繰り返し実行しています。その際、何回かエラーが起きることがありました。(よくあることです。) しかし、再起動してもう一度試したり、更新項目をこまめに分けたりして何度か Update を繰り返すと、そのほとんどはインストールすることができました。でも、最後にこの KB4025341 だけがしつこく残っていたのです。

よくある対策として、Windows Update の Fixit を使う、Windows Update サービスを一旦停めて、一時ファイルを削除してサービスを再起動する等がありますが、何度試してみても、エラーコード8024200D で失敗します。しょうがないので、こういう時は Google で先人の知恵に学びます。すると、「Windows Update の履歴データと実際の状態が食い違っているために起きる」というヒントが得られました。そのヒント通りに、データベースを作り直すと、なんと、なんと…! 動きませんでした~(x_x)

しかし、ヒントはもうひとつありました。何度も何度も失敗を繰り返すため、問題の解決を先送りして KB4025341 を非表示にしたときのことです。Windows Update の更新を確認したら「最新の状態です」と表示されるはずでした。私はそう期待して確認したのですが、あにはからんや、そこには、「2017-6月のマンスリーロールアップ(KB4022719)」がリストに載っていたのです。

そこでピーンと来た私は、KB4022719 も非表示にしてみました。すると今度は「2017-5月のマンスリーロールアップ(KB4019264)」が出て来るではありませんか。だんだん面白くなってきました(笑)

どこまで遡れるか試してみるのも面白かったのですが、あいにくここは仕事場で、Windows Update なんてさっさと終わらせて別の仕事に取り掛かりたかった私は、とりあえず KB4019264 を適用してみることにしました。そして……インストールが完了しました!! よし、いいぞ!

その後は、非表示にしていた6月分(KB4022719)を適用…成功! さらにKB4025341を表示に戻して適用…成功!成功!

はぁ~~…これまでの苦労はなんだったんだろう。

最後に短くまとめておきます。

Windows Update は、まとめて適用するとエラーが起きることがよくあります。こまめに Update をすると起きるエラーも起きなくなることがあります。普段、あまり PC を使わないユーザーが久しぶりに Windows Update するとエラーが起きがちで、毎日 PC を触っているようなヘビーユーザーが Windows Update のトラブルに遭遇しにくいのは、これが理由です。

慣れていたはずの事象ですが、すっかり失念していましたWindows Update 未適用の Windows 7 を触るのは久しぶりだったからね、しょうがないね(^_^;)

ASRock DeskMini 110 で一台

こんにちは。最近、親戚筋の測量登記事務所に滞在していることが多くて、自分の事務所を放置しがちになっているモノグサ代表です。暑さにやられて、クーラーの風にやられて、気管支が腫れ上がっているらしいです…。

ところで、自分の事務所でも自宅でもない場所に常駐する時間が増えたので、その場所のために新しくPCを1台組んでみました。いつもなら全パーツを吟味してフルカスタムで組み立てするところですが、ちょっとお疲れ気味のため(&設置先が狭いので) ASRock DeskMini 110 というベアボーンキットで少々楽をしてみました。筐体にマザーボードは組み込み済みで、電源はACアダプタ付属、ケーブル類も同梱されていて、あとはCPU/メモリ/ストレージを買ってきて接続すればOKです。らくちんらくちん。

筐体の大きさはこんなにコンパクト。比較対象が将棋盤なのは、藤井四段の連勝記録で大ブームだからです(笑)

CPUは、Core i3 7320 を中古で購入。メモリはポイントが余ってたので、通販で4GB x2枚セットを購入。ストレージは、メインPCのメインドライブの予備として保管していた、SanDisk SSD ExtremePro 480GB を奮発!(鼻息荒く)

OSもアプリケーションも使いまわしでタダ。今回はベアボーンキット、CPU、メモリでだいたい3.5万円前後の手出しで済みました。安価に作ったわりにはパフォーマンスは良好。サブPCとしてはもったいないくらいの出来です。

マザーボードが小さすぎて、CPUのリテールクーラーで大部分が隠れてしまいます(笑)

BIOS の Fan-Tuning で CPUクーラーのモードを Standard にすると結構うるさいです。夜、自宅の寝室で使うと、騒音が気になるかもしれません。昼間の事務所で使う分には、他の騒音に紛れてそんなに気になりませんが…。モード Silent だとほとんど気にならないくらいの騒音になりますが、なにせ季節は夏。温度が怖いのでしばらくは Standard のままでがんばります。だって、ケースファンもついてないし、冷却はCPUファンの風で頑張ってもらわないとね(^_^)

【重要なお知らせ】事務所の営業時間について

事務所の営業時間について

現在取引先に出向いている時間が増えたため、事務所を不在にしていることが多くなっています。店頭にお越しの際は電話/メールにてご予約いただけますよう、お願い申し上げます。

基本営業時間は、午前10:00~午後7:00ですが、午後1:30以降は事務所を不在にして出張していることが増えました。(日曜日は、午後も事務所にいます。)出張とは言ってもほとんど久留米市内や近隣自治体にいます。

事前に電話やメールでご予約を頂いた場合や、「これから来てもいいか?」等の打診を頂いた場合は個別に対応可能ですので、お気軽にご連絡下さい。(事務所への電話も、代表の携帯電話へ転送されます)

 

事務所への交通手段がない場合や、「事務所の駐車場停めにくいなあ…」と感じたりなど、お困りの方は代表が乗用車で送迎します(※出張料無料範囲内のみ)ので、該当するお客様はご相談下さい。

これからもL.A.デジタルサポートをよろしくお願い申し上げます。

クレジットカードのお話(4)~ほんとどえらいカードだぜ

さて、クレジットカードのお話も4回目です。ようやく、語りたかった真のテーマにたどりつきました。そう私の欲しかったカードは、「ホントどえらいカードだよ」でおなじみの三井住友VISAカードだったのです。

思えば、新卒でなんとなく作っておいた DCカードを、年会費無料のAmazonCitiCard に切り替えた時から私の悪夢は始まりました。私が作って一年もしないうちに、CitiBank が日本市場から撤退し、Amazonカードは強制解約の憂き目にあったのです。DCカードはすでに解約してしまっていました(だって年会費かかる)し、ここは早急に代わりになるカードを契約しなければなりません。

しかし、その時私は、無職だったか非正規社員だったか…とにかく DCカードを作ったときの大手企業の新入社員ではなく、年収も不確かで先行きの見えない、カードの発行審査に通りそうもないろくでもない生活を送っていました。…ということに気づいたのは、2件ばかりカード発行を拒否されてからのことです。何しろ、向こうからCMで、「申し込んでくれ、使ってくれ」っていってるのに、いざ申し込んだら発行を拒否されるのですから、こっちは発狂してしまいます。なんでだよ!俺の顔が悪いのか!性格が悪いのか!

結論から言えば、このとき三井住友VISAカードを申し込んでいたのが悪かったのです。当時、三井住友さんとはなんの取引もありませんでした。(※三井住友VISAカードと三井住友銀行には直接の関係はありません) しかも、「ホントどえらいカードだよ」で有名な三井住友VISAカードの審査は、そこそこ通過するのが難しい審査でした。様子のおかしい一見さんにホイホイ出してくれるようなカードではなかったのです。おのれ、三井住友VISAカード、いつか土下座させてやるからな…!

悲嘆に暮れた私は来る日も来る日も Web で検索し続けて、どうやらクレジットカードの発行にはクレジットヒストリーと本人の属性(支払い能力、お金を使ってくれそうか)が重要ということがわかり、三井住友VISAカードは当時の私にとっては高すぎるハードルであったと理解しました。しょうがないので、貧乏人にも優しい LifeCard や楽天カードに挑戦すると、これがまあ、なんとあっさり発行されるではないですか。信販会社系のカードは、比較的審査がゆるい傾向にあるようです。こんな、ろくでもない私にカードを発行してくれるなんて…オダギリさん、一生ついていきます!(※当時、ライフカードのCMをオダギリジョーさんがやってました)

なんて思ってたのもつかの間、ライフカードは勝手に限度額を上げた上に頻繁に営業電話をかけてくるのでウザくなって切ってしまいました(笑) まあ、それからもいろいろ紆余曲折があって、銀行口座に紐つけたキャッシュカード一体型クレジットカードや、交通系ICカードと一体になったクレジットカード、docomo がやたらプッシュしまくってる dカードGOLD などの遍歴を経て、とうとう、とうとうですよ、私も持てる男になりましたよ!

↑は、私が欲しかった三井住友VISAカード(クラシック)とは、若干異なるんですけども、ちゃんとカードフェイスにパルテノン神殿が載ってるし、「三井住友VISAカードを持ってる!」ってドヤ顔してもいいですよね?

このカードをコンビニで使って店長に土下座してもらうのが長年の夢だったんだ…

※念のため。三井住友VISAカードに上記のような特別な効能はありません。

クレジットカードのお話(3)

さて、どうにか審査をくぐり抜けてクレジットカードを取得したいと思った時、実はその人のお金の使い方次第で、審査に通りやすいカードや通りにくいカードがあります。

これまでクレジットカード会社の審査の都合として、「このお客様は支払い能力があるか?」ということばかり見てきましたが、もうひとつ、「このお客様は、うちのカードを使ってくれるのか?」というポイントがあります。クレジットカードって、1枚保持しておくだけでコストがかかるので、会社からしてみたら、年間でざっくり5万円くらいはカードで支払ってもらわないと元が取れないのです。昨今では、年会費無料!をうたったお得なカードも多いため、とりあえずでクレジットカードをつくる人も多いですが、そんなカードばっかり持たれて1円も支払いに使ってくれないようじゃあ、カード会社は商売あがったりです。その為、審査に厳しいカード会社ほど、そのお客様の消費傾向を把握することに努めます。

わかりやすい例を話しましょう。よくデパートなんかと協業して発行されてるクレジットカードがあります。ああいうカードを持ってるのは、どんな人でしょうか。イメージされるのは、お金持ってそうなマダムが主ではないでしょうか。高卒就職したての18歳の兄ちゃんがデパートでカードで買物をしてるのは、なんだか似合いません。

デパートやスーパーなんかで勧誘してるカードは、ご想像どおり主婦層向けのカードです。別に、若い兄ちゃんや年配の紳士が申し込んだからって即却下されるわけではありませんが、この人は本当にうちのカードが必要なのかな?使ってくれるのかな?と少し懐疑的な目で見られます。世の中にはクレジットカードコレクターみたいな人がいて、何枚申し込んで何枚発行されるかチャレンジしてたりしますので、明らかにひやかしみたいな人は、たとえ支払い能力があったとしてもカードは発行されません。

私みたいな中年男性なら、ホームセンターとか自動車部品販売店とかガソリンスタンドなどで勧誘してるカードが比較的審査に通りやすいと思います。一般的に言って、世の中のお父さん世代の人がお金を落としやすいところだからです。

でもでも…審査に通りやすいカードと、欲しいカードは、違うんですよね…。

クレジットカードのお話(2)

社会人になれば(学生さんでも成人を迎えると)、クレジットカード会社からカードつくりませんか!という誘いがたくさんやってきます。手堅い会社に就職した新卒社会人なら、まず間違いなくカードを作れるでしょう。しかしこの時を逃すと、怖い怖いクレジットヒストリー地獄に陥ることになるかもしれないのです…。

よくあるパターンとしては、「俺は現金主義だから、カードなんか持たない!」という生活を続け、そのうち結婚して子供が出来て、40歳越えてから「やっぱりクレジットカード1枚つくろうかな? ネット通販に使えると便利そうだし」と初めて申し込んでみるパターンです。

これが、あぶない。

俗に言う「スーパーホワイト」属性というやつです。結構歳がいってるはずなのに、クレジットの利用履歴が何にもない、まっしろな人のことを指します。クレジットカード会社は、こういう人を警戒します。実は若い頃に金融事故を起こしてブラックリストに乗って、しばらくおとなしく潜伏してたんじゃないか?と疑うからです。事故情報が消え去るまで、ひたすら借金やクレジットカードとかかわらないように生きていたら、過去の情報が何にもなくなってしまった…そんな危ない人と、スーパーホワイトの人では、データ上一見して区別がつかないからです。

その他にも、クレジットカード会社はいろいろな視点でその人の信用力を判断します。(クレジットというのは信用という意味の言葉です)申し込み用紙に記載事項があるので、申し込んだ人はわかると思いますが、住所、氏名、年齢、性別といった基本データの他に、勤務先や年収、家族の有無、持ち家かどうか、何年住んでるのか…等など、見ず知らずの人には教えたくないことまで根掘り葉掘り聞かれます。ここで反発を覚えて、「お前になんぞ教えられん!」と言ってしまったら、クレジットカード会社からは丁寧にお断りされてしまいます。向こうからしたら、のちのち揉めるような人は顧客にしたくないからです。

ある種の屈辱に耐えながら申し込み欄を埋めて申請をし、クレジットカード会社の沙汰を待ちます。近頃は即日発行なんてカードもあるようですが、だいたい審査には一週間以上の時間がかかることが多いようです。審査の結果、発行することが決まった場合は、クレジットカードと契約文書が入った分厚い封筒が送られてきます。発行が見送られる場合は、お断りの手紙だけが入った薄い封筒が送られてきます。この辺は、就職活動と似ていますね。薄い封筒が郵便受けに入っていたら、「ああ…まただめだったのか…」と天を仰ぐ羽目になるわけです。

しかし、世の中には星の数ほどクレジットカード会社があります。審査がゆるい会社もあれば、審査が厳しい会社もあるのです。また、会社ごとにメインターゲット層を絞ってることもあります。審査がゆるめで、自分の購買意欲にマッチしたカードを選べば、案外すんなりとカードを発行してもらえる場合があるかもしれません。

あきらめるのはまだ早い!

(その3につづく)

クレジットカードのお話(1)

皆さん、クレジットヒストリーという言葉をご存知ですか。

簡単にいうと、自分がどれだけクレジットカードを使ってきたか、どんな風にクレジットカードを使ってきたか、そういうものをあらわす履歴のことです。世の中のクレジットカード会社がカードの発行審査をする場合、このクレジットヒストリーというものが重要になります。

現金を持ち歩くことが少ない外国だと、生活にクレジットカードが必須となるので、子供の頃からこのクレジットヒストリーとは何なのか、どう育てたらよいかという教育があったりもするらしいのですが、日本ではほんのすこし前まで(15~20年くらい?)やたら現金主義の人が多く、「クレジットカード? いわゆる借金でしょ?」という感覚もあって、手を出しづらいという人も多いです。

ただ、これだけインターネット通販が発達した現代では、クレジットカードなしではとても不便な生活を強いられてしまいます。そう、使うか使わないかはおいておいて、作っておいたほうが良いのです。(キャッシングやリボ払いは大損なので使わないようにしましょう!)

さて、クレジットカードなんて誰でもつくれるでしょ? イオンでもゆめタウンでもいっぱい募集してるし…というそこのあなた。実際申し込んでみて、「残念ですが、今回は発行を見送らせていただきました。あなたのご活躍をお祈りしています…」なんて手紙をもらった日には、俺のどこが悪かったんだ!顔か!?性格か!?と、どうでもいいことで悩んでしまいかねません。クレジットカードの審査に断られるというのは、いったい何が悪いのでしょう? 決して顔ではありません。何故なら、私も断られたことは何度もありますが、私はイケメンだからです(※諸説あります)

この次は、審査の内側についてお話したいと思います。